今日、二回目の散歩に行った。凄い注目の本がでていた。京都の坂
洛中と洛外の「境界」をめぐる 明石書店。第一章 清水坂
第二章 逢坂 坊主めくりの蝉丸で有名。私でさえこの歌は
覚えている。第三章 長坂 私も地遠があるが鷹峯。
第四章 狐坂 ここは自動車教習所のときも世話になった。
ここの項目は凄い。四 里子預かりと精神障害者受け入れ
里子預かり 冒頭省略。里子預かりと精神障害者の受け入れです。
まず里子預かりですが、かなり古くから行われていたようです。
歴代天皇が度々禁裏領の岩倉に行幸した際、同行した公家たちは
岩倉の上層農家に分宿したのですが、そのなかで農民とのつながりが
でき、里子預かりを依頼したのがきっかけではないかと言われています。
岩倉に里子に出されていた貴族は多く知られていますが、岩倉 具美も
その一人です。中略。
精神障害者の受け入れ 
岩倉の地にいつの頃から精神障害者が寄留するようになったのか、
詳しいことはわかりませんが、岩倉の古刹である大雲寺が関わって
いることは間違いありません。同寺の伝承「御香水の由来」によると、
後三条天皇(在位1068〜1072)の第三皇女が「ややこしいので省略」という
状態になった際に「ややこしいので省略」れたのだと記されています。
ある病院が実名ででているが私はこの病院ではなかった。こちらは
皇室とつながりがあるのか疑問。いろいろ私の入院先には謎があるらしい。
開かれた精神科病院 こんな項目もある。坂と差別。岩倉が近いので
岩倉送りに近い深泥が池の病院に入院した。いろいろあるのがわかった。