「ローエングリーン」も第3幕冒頭10分でいい。
爆発するような歓喜に続いて結婚の儀に移れば満足だ。
「トリスタン」なんて気色悪い半音階ばっかりだ。
あんなもん「前奏曲と愛の死」で全貌が分る。
「パルジファル」なんか第1幕の前奏曲だけでいい。
確かに美しいコーラスなど飛ばして聴くこともあるが
面倒だね。
「タンホイザー」「オランダ人」は序曲が全てを物語ってる。
「巡礼の合唱」など正に序曲の主旋律だ。
「ようこそこのホールへ」のとこは
合唱とオケの伴奏が綺麗だからオペラで聴きたいな。
「夕星の歌」はオペラだとテンポ伸び伸びでだれるから単曲であっさりやればいい。
ゼンタのバラードなんか同じフレーズの繰り返し。
糸紬の乙女たちは中に可愛い子がいれば見るけど
聴いてて単調すぎる。