>>164
155が指摘しているようにグールドはベヒドルフのこのプロダクションを
2012/12のプレミエと2014/4にウィーンで歌っている。
飛び込みでも何でもなく、すでに演出を熟知している最有力候補。
初台のワルキューレのあとに台湾公演が10/22まであるが
10/25にはなんとか間に合う。既に日本に滞在しているから
ウィーンからの先乗り隊との打ち合わせもできるという有利も。
その後は12月のウィーンのピーターグライムズまでスケジュールは空いているしね。

次点は直近の2016/3の現地公演で歌ったジーゲル。
逆にこの公演の直後にサントリーでのイースター引っ越し公演の予定。
ただドレスデン現地でのラインが10/22まであるので
そのまま日本直行してもかなりギリギリのスケジュール。
その後はサントリー公演まで空いているようなので、その点では問題ない。

この演出を経験している3人のうち2人(つまり生存している全員)が前後して
日本滞在のスケジュールとは、偶然にもほどがあるとすら言って良い状況。
一番の難点はむしろヤノフスキとの合わせだろう。