>>200
技術だけあればみな同じような音のオケになるという先入観があるのでは?
シカゴ響の音は、アメリカのオケの中でも非常に個性を持った唯一の存在。
ベルリンフィルがシカゴ響のような音になったなんて、シカゴに失礼だろう。
それに、70年代後半のベルリンフィルがウィーンフィルに近いなんて・・・

>>206
ドイツのオケといっても多様。ドイツのオケはみな似たような音だったという
先入観が、ベルリンフィル=ドイツ代表という固定観念を生んでいるのでは?
フルトヴェングラーが活躍していた時代であっても、ドレスデン国立歌劇場は
堅固で重量感(マッス)のある弦セクションが特徴だとは到底言えない。

>>210
ベルリンフィルを無個性と言い切れるなら、ベルリンフィルのような演奏を
しているオケは他にもたくさんあるということになるが・・・

>>211
先日の来日公演でのバンベルク響は、ベートーヴェン、シューベルトをほぼ
ノンヴィブラートの弦で演奏していた。鄙びた良さはもう無いといっていい。

>>215
>自分でイメージ勝手に作り上げて先入観で聴く人に何言ってもしょうがないが。
全くもって同意。