調性が違えば当然個々の倍音や音楽全体のトーンが違うよね。
それを感じながら作曲したり演奏したりするのは当然すぎることであって、絶対音感がーとか相対音感がーみたいに騒ぐのは、音楽愛好家が、自他の能力判定をするためのガイドとして、あれこれと言いながら一音楽家気分を楽しんでいるだけな気がしますよ。

子供の頃の学習過程ならいざ知らず、成人してから長い間、音楽家同士でわざわざ絶対音感の話しするなんて、記憶にある限り一度も話題に上った事などないけどな。ここみたいな場所を覗くと随分とズレてるなーと感じます。

率直な意見すいません。決して音感に対する議論が悪いと言っているわけではありませんので。