>>261
フルヴェン悲愴は愛聴版の一つだ。
どのように演奏しているというよりも、私にとってあの演奏が悲愴演奏の標準。

そんなに月光3楽章最終2小節にこだわるなら、バックハウス先生の演奏を聴いて、フィーリングをつかむことをお奨めする。
一演奏家が予断するのは良いことではないし、ましてやピアノの先生の言うことは完全無視した方がいい。

>>262
月光最終部は特に悩んだ音ではないだろう。
なぜこのようにしたかは、ベートーヴェンの作品全体を見ないと判らんよ。
交響曲を聴くことは特に大事だ。
フルヴェンの1 3 4 5 7 9交響曲は、特に大事。ベートーヴェンの意図を劇的に伝えてくれるから。