強弱なんてあくまで発想記号なのであって
数値化してあるものではない
数値化した楽譜が試みられたことはあるが全く普及しなかった
理由は分かりますよね

フォルテ、ピアノ…、書き込まれた場所によってどういう表現にするのかは事前に考えるはず
それを解釈と呼ぶのですがね
そんなことも分からないで劣悪な条件の下で記録され指揮者本人が不本意に感じ
今や再生装置でしか聞くことのできないフルトヴェングラーの演奏を引き合いに出して何の意味があるというのでしょう

最後の二つの音
どうするんですか
強弱音符の長さ休符の取り方
どうするんですか

あなたは自分で判断することも放擲して
そんなことまで専門家の判断に委ね
演奏が不評だったら他人の所為にするんですか