とにかく、宮坂秀彦容疑者は、『無理に頼まれても警察に行くのは嫌だ』と、

警察に行って『すべて判明することになる』危険をおかしたくない、そういう訳だな?

それが宮坂秀彦容疑者の本音だと。

『話が通じないから逃げるのだ』の本当の意味とは、
実は、『こんな話が通じる訳がないと、自分でわかっている』と、

警察に対して、憎い相手に対して『話が通じない』のではなく、
世間に『話が通じない』ことが、本人自身に元々わかっていると、

だから『逃げるのだ』と、言っている訳だ。

『すべて判明することにな』っては困るので、
だから『(元々、話が通じる訳もないので)逃げるのだ』と、

その本音の輪郭が、次第次第に明らかとなって来たな。

似た『音』の熟語を使った『揶揄』だと、即座に理解することが出来ず、
それを恥じて、自分の頭の悪さを認めず、
わからないふりをして必死にごねまくっているのに加え、

万が一、『強制捜査』になっては困ると、『すべて判明することになる』のが困ると、
それで任意同行にも協力しない、『強請(無理に頼む)』でも協力しない、
そう、繰り返し言っている訳だ。