ベトが現代的なんは確かだねジャズやポピュラーの基礎になった気はする。
「これは楽しい曲にしたいからハ長調にしよう」とか「悲しい演歌だから短調にしよう」とか
なんとはなくベトの影響を感じる。映画音楽の各シーンに使うと丁度いい。
ここは恐い場面、ここはぐっと悲しい場面とかね。でもそういうのってやっぱり浅いんだよ。
ベトからもあまり人間的な深みを感じないのは正直な感想だろ。
「喜びの歌」なんてナチに熱狂するドイツ国民みたいでキモイしな。