吉井 亜彦先生 72ケルテス&VPO◯ 全体に澄んだ情感があり、
バランスもよく、洗練された味わいあり。
昔、レコード芸術の投票でも抒情性ではケルテスも負けていないかなにかで
(昔の投票、行方不明)誰か評論家が票を入れていた。
ブラームス1番でも、物心ついてから初めて聴いたのは、元府会議員◯◯ ◯◯◯の
父親の邸宅で(ロード・オーバーというゲームが忘れられない)、友人の弟が
強要して聴かしてくれた。ケルテスのLPのアルバムを持っていき、無理矢理
第3楽章、第4楽章を聴いて感動した覚えがある。