実はカラヤン先生の霊もカラヤンのブラームス交響曲第4番の
カラヤン文庫の1963年10月の録音は軽々しく聴けない録音で
機会がこないと聴けない録音で有名。
フルトヴェングラーのブラームス4番は誰か忘れたが冒頭のH音を
御仏壇を拝むように聴かないと駄目とかいろいろ書かれていた。
クレンペラーのブラームスの4番第4楽章有名。
カルロス・クライバーの正規盤でもいろいろある。
とにかくマジックだらけ。言い出すときりがない。
私が赤ちゃんのときはよくわからないが、物心ついて聴いたのは
亡父が買ってきた夭逝したケルテスのブラームスの4番だった。
CDは所持している。楽譜は怖くて購入していない。この楽譜は
本当に生きている。