https://www.youtube.com/watch?v=5pQMW8UQYZw
ジャン・シベリウス 交響詩《フィンランディア》作品26
Kristina ilmonen指揮/ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団(多分こちらだと思う)。
2011年9月に完成したヘルシンキ音楽センターでのライヴ。
途中で「第二の国家」の合唱が入るので聴きものではある。
この曲はカラヤンの得意曲で有名。
吉井 亜彦先生 名盤鑑定百科 管弦楽曲篇
64 カラヤン&BPO◎
65 バーンスタイン&NYP◎
66 バルビローリ&ハレO◎
86 ベルグルンド&ヘルシンキPO◎
「第二の国家」というような形容のしかたで、各国のひとたちからひろく
親しまれているような名曲は少なくない。イギリスにおけるエルガー作曲の
《威風堂々》の第一番などは、その代表的な例証といえるのだろう。
ベートーヴェンの交響曲第九番の終楽章も、ドイツのひとたちにとっては
そうした意味あいをもっているといっていいのかもしれない(省略)。
チェコのひとたちにとって、スメタナが作曲した《モルダウ》も、恐らく
同じような意味をもっているのであろう。
 ジャン・シベリウス(1865-1957)の交響詩《フィンランディア》は、
フィンランドのひとたちにとって第二の国歌のようにしてひろく愛聴されている
曲であるという。以下、省略。