https://www.youtube.com/watch?v=EaiXIdncA7M
セルゲイ・プロコフィエフ 交響曲第5番変ロ長調作品100
ワレリー・ゲルギエフ指揮/マリインスキー歌劇場管弦楽団
2015年1月 ニューヨーク
この曲について。私はカラヤン盤とセル盤については聴いた。セル盤は
行方不明。どこにいった。第2楽章はポピュラーなので第2楽章から聴いて
ほしい。12分38秒から20分50秒まで。プロコフィエフ自身の語るところに
よると、この曲は「自由で幸福な人間、彼らの力強い才能と、純粋で
気高い精神にたいする賛歌」として書きあげられたものである。
カラヤン盤について。カラヤンのプロコフィエフの5番と春の祭典のCDの
日本盤のライナーノートより。
カラヤンによるこの第5交響曲のレコードは、現在手に入る最高のもので
あることに疑いの余地はない。当然のことながら驚嘆に値する見事な演奏で
あり、ベルリン・フィルとドイツ・グラモフォンの技術陣は最高のコンディション
で録音で臨んでいる。模範的な録音である。オーケストラの繊細な音色のひとつ
ひとつが、歪められることなく立体感をもち明晰に収められている。大きい
ダイナミック・レンジをもち、オリジナルの音に忠実である……。
『ペンギン・ステレオ・レコード・ガイド』(1975)
正真正銘の本物 カラヤン指揮 プロコフィエフとストラヴィンスキー
リチャード・オズボーン。これは読み応えがある。
レコード芸術 最新版 名曲名盤500
第1位 カラヤン指揮ベルリンpo〈68〉7点
第2位 ゲルギエフ指揮ロンドンso〈2004(L)〉6点
第2位 プレヴィン指揮ロスアンジェルスpo〈86〉6点
吉井 亜彦先生 名盤鑑定百科 交響曲篇
79 バーンスタイン&IPO◎2点
86 プレヴィン&LAPO◎3点
88 デュトワ&モントリオールSO◎1点
私も再度、真面目にこの曲を全曲真面目に聴いてみる。
Nr.53は重くなりすぎて貼り付けできなくなった。