2015.12.12 京都新聞の凡語 京都市左京区の鞍馬寺の本殿金堂から、
奥の院へと続く参道を進む。大きな杉がそびえ、木の根が縦横に
地表を覆う先に魔王殿がある。この場所には650万年前、金星から
地球の霊王として護法魔王尊が降臨したと伝えられる。神秘的な
パワースポットとして紹介されることもある。その金星を回る軌道
に、日本の探査機「あかつき」が投入された。
この鞍馬寺に小さいときに母子で兄弟と一緒に行ったとき金星人とか
いって騒いでいたのを思いだす。千手観音も万手観音も大日如来(太陽)も
もともといろいろある。ウルトラマンよりもっと凄い宇宙の神が
私のところにきている。