今日の愛知の客の入りは3階サイド席だったのでしっかりと把握できた。3階中央が空席が多かった。場所のわりにチケットが
高額で敬遠する人が多かったのかもしれない。それでも前半は見える範囲では7割くらいでアルプスだけ聴きに来た人は1割くらい
いたみたいで後半になって8割くらいに増えた。ツイッターではかなり評判よさそうだけど、そんなふうには全く思えなかった。
とにかく後半のアルプスはバラバラで統一感を感じず音圧だけでごまかしている演奏のように思えた。3年前の読響(大野)、日フィル
(上岡)の アルプスの方がオケの演奏としてはよかったように思えてしまった。(音は世界レベルのバイエルンにかなわないのは
当然であるが)首都圏への練習の場と位置づけるのならチケットは首都圏と同等にしないで兵庫のような価格にするべきだろう。