ゲルギエフ/マリインスキーの東京文化会館公演を聴いてきた。
オールチャイコフスキープログラムで前半のロミジュリ、
Pf協1番は正直「え、こんなもの?」という印象(S席1階中央部)。
というのも東京文化会館の音響は御存知の通り非常にデッドで
余韻もクソもなく昨日のゲルギエフの音作りとはこれ以上無いミスマッチだった。
打って変わってメインの5番はグイグイと音に引き込まれ、これを聴けた
だけでも行った価値があった。やりたい放題で好き嫌いは分かれるだろうが
昨日の観客には一部スタオベが出るほど大受けしていた。
19時開演、21時45分終演。