18日ベルリン交響楽団リオール・シャンバダール
朝のあいさつ
合格点ですが、もう少し静謐な響きを期待してただけに少しガッカリ
ベト5
第一楽章の冒頭から、あれ…あれれ?と弦楽器全然揃ってなかったのでコケたかなと思っていました が、尻上がりに良くなっていきました。
特に第四楽章の盛り上がりは、金管木管共にバンバン鳴り響いていました。カッコイイ!
パワー漲ってます!弦楽器がもう少し揃うとさらにパンチの効いたサビになったかと。
イリヤ・カーラーは高音から低音まで、安定して澄んだ音が良い。ソロパートでも落ち着いており、裏がえることなし。さすがです。もう少し情緒ある音にも期待したかった。
カーラーアンコールはバッハ無伴奏
オケのアンコールはワーグナーローエングリン前奏曲