>>11 >>18
フィラデルフィアの集客には五嶋龍が必要だったということかなあ。前回来日ではNHKのEテレで放送があったが演奏内容がパッと
しなかったから逆効果になってしまったかもなあ。今回聴いていないがその放送よりもずっとよかったみたいだから宣伝効果にと
思って前回やったテレビ放送が裏目になってしまったかも。セガン来日時にメトロポリタン歌劇場音楽監督に就任ニュース。これが
もっともっと前にあったらチケットの売れぐあいも大きく変わったかも。でもセガン、オペラは大丈夫なのかどうか正念場に立ったと
いえるかもしれない。チャンスを生かして頑張れーというしかない。 

>>4 >>12
5月30日のサントリーでは満員とか。でも6月2日のサントリーは7割くらいだとか。5月30日は諏訪内登場があったことが大きかっ
たかあ。最近の諏訪内のコンチェルトは大胆な演奏で観客の心をわしづかみ。諏訪内同様に世界的ヴァイオリニストのムローヴァが
来日で個人リサイタルと読響とのコンチェルト。諏訪内の方がよかったという意見がけっこうある。今回の諏訪内は聴いてないが、
5月31日のムローヴァの演奏なら文句なくよかった。ただ読響との調和については完璧でない部分はあったかもしれない。テミルカーノフ・
サンクトペテルブルグといえば庄司紗矢香だったはずなのになぜか今回は諏訪内に。諏訪内、ムローヴァ、庄司紗矢香の中で誰がいいか
なんて全く個人の好みにつきると思う。昨日の川崎に諏訪内が来ていたのなら、次のセガン・フィラデルフィアでは諏訪内つき演奏会に
なるのかも。同じ事務所みたいだからそれならスッキリしているし。