-++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.53 [無断転載禁止]©5ch.io
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0591名無しの笛の踊り
2016/06/27(月) 20:42:24.47ID:xYeEL82T旧ネタを書き込みする。原作=山岡 荘八 作画=横山 光輝
徳川 家康 欣求浄土の章Bより。病床の徳川 家康と伊達 政宗の対談。
徳川 家康「わしの生涯で恐ろしい人 かくべつありがたい人が四人あったわ
一人は武田公よ信玄公はわしに戦のしぶりを教えてくれた
次は織田信長公じゃ 何という恐ろしい名であったろう だが学ぶべき
ところも多かった このお方はわしに人間を信じさせてくれた
その次 我が師は太閤であった 太閤は我等に時の流れの変化を その
変化にどのような姿で対処せねばならぬかという事を 自らの死で教えて
くれた
次がお許よ お許は今少し早く世に生まれてあったら信玄公にも
信長公にもそして太閤にも決しておとらぬ器量の生れつき」
それがしが……
お許の器量は今なればこそ 光りださねばならぬはず我が亡きあと
人間として 我が亡きあと将軍家を頼むぞ
大御所さま 政宗は……
お許は余計な事をいわなくとも悟るお方じゃ
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