音楽評論家で指揮者の宇野功芳(うの・こうほう=本名・功=いさお)さんが10日、老衰のため死去した。86歳。
葬儀・告別式は近親者のみで行う。後日、お別れの会を開く予定。

 父は漫談家の牧野周一。国立音楽大声楽科で合唱指揮者を志す一方で、音楽評論を始める。
歯切れ良い筆致で指揮者のハンス・クナッパーツブッシュやカール・シューリヒト、エフゲニー・ムラビンスキーをはじめ、20世紀を代表する演奏家の紹介で知られた。

 また、大阪フィルを率いた朝比奈隆に早くから注目して評価を高め、難解とされたブルックナーやワーグナーの音楽の真価を分かりやすく解説。
一方で、指揮者としても独特の手法で人気を集めた。著書に「宇野功芳の『クラシックの聴き方』」など多数。

音楽評論家で指揮者の宇野功芳さん死去 - 産経ニュース 2016.6.12 05:00
http://www.sankei.com/entertainments/news/160612/ent1606120005-n1.html
大地球でも一般レベルなら死ぬのがわかった。死んでも宇野 功芳先生は神。
追悼でクリスティアン・ティーレマン、VPO、アルプス交響曲を聴いている。
21世紀の名曲・名盤で宇野 功芳先生は3点でベスト盤。小沢 征爾のVPOが2点。
朝比奈 隆、大阪po〈97〉1点。
この曲は昭和天皇崩御のときもカラヤンのレガシーが放映された。このとき私も視聴していた。
この曲のカラヤンのCDは危険すぎて大変。私は聞けるが同じく大地球の人と
戦っている。情勢が変わって◯◯◯で聴くと昏倒するらしい。
みなクリスティアン・ティーレマンのアルプス交響曲を聴いて追悼してほしい。