職業的な再現芸術家(バカの一つ覚え)としてのレパートリーを二十台くらいで確立して
そっから延々同じ曲を演奏するってのはまた別な才能だわ
ブレンデルとかバレンボイム、園田も?、なんかは三回入れてるけど、解釈が深まってるなんて実は表層的な話で
何百回も演奏すりゃ、それなりにアプローチなんか何種類だって持ってて当然
古典のそういうもっともらしさ(非創造的いかがわしさ)にアカンベーして、我が道を貫いたグルダの早熟の全集こそ、ベートーベンに相応しい
自宅録りのモーツァルトも貴重