「アマチュア」・・・好きだから自ら進んでやる、の意
「プロフェッショナル」・・・メインの職業上の、の意
音楽で生計立てられる人は金払って音楽なんてまずしないし、そこら辺の線引きしっかりしてる。
胡散臭い寄せ集めや企画なんかに出ずに、固定給楽団やsoloや編曲や音楽企画のプロ活動、非常勤講師で月20万稼ぐよ。

レッスンプロ・・・音大出たけど固定給楽団に受かりません、大学講師もできません。生徒は中高吹奏・大人の趣味・老後の趣味・バンド
プロオケの楽団員 or 大学講師・・・レッスンプロや音大生もレッスン受ける。プロ活動の若手もレッスン受ける。アマ楽団トレーナーやアマオケ奏者もレッスン受ける。

「エキスパート(熟練)」や「スペシャリスト(特化)」という言葉も使うなら、音大出た奴が全部オケのスペシャリストと言う訳でもない、寧ろアマオケ奏者の中でもオケのエキスパートのほうがsoloは下手でもオケは上手い事だって多い。
オペラや水槽や陪観でにぎやかな曲ばっかする胡散臭い寄せ集めや音大集まりましたは、オケのエキスパートかどうかは一考した方が良い。
木管のお姉さま方で勘違いして威張ってる人よくいるよ。

楽器のスペシャリストであり、オケのスペシャリストの素質持った奴がプロオケオーディション通るから。

別件だが、エキストラは自分の団以外の事に時間と交通費使って来てくれる訳だから、そこにアマ精神(好きだからトラ先にも無償で奉仕しろ)は人それぞれであって、呼ぶ側は文句言えないし、交通費ぐらいは普通出すのがまず常識。上手くなかったら呼ばなきゃいいだけ。