私。今54歳。
東京文化でブラームスの第3と第1を聴いたよ。
CDで聴く迫力は全く感じられなくて、こじんまりした
演奏だった。
小男の音楽って感じ。
雄大なベームとVPOの生とは雲泥の差だった。
あの時代の音楽は今CDでしか聴くことが出来なくなったが、
カラヤンがこうして生き残っていられるのは録音による効果を
知り尽くしたたぐいまれな才能ゆえだと思う。