大序曲「1812年」について。私が初めて聴いた1812年はLPのバーンスタイン
盤。一緒に入っていたと思うチャイコフスキーの交響曲第5番も
バーンスタインの旧盤が初めてだった。これは印象深い演奏だった。
次が千円の廉価盤で聴いたカラヤン/BPO盤。同じCDに入っていた
60年代の弦楽セレナードが結構凄かった。このCDはいかがわしかったので
どこかに行方不明になった。このシリーズのムラヴィンスキーのチャイコフスキー
の交響曲も所持していたが行方不明になった。売っていた四条通りに
面していた今は無い店も懐かしい。
1812年については、ウェリントンの勝利がベートーヴェンの霊の推薦盤の同録の
マゼール、VPO盤も聴き応えがある。小澤先生もうまいらしい。
志鳥 栄八郎先生の推薦盤。
ドラティとデトロイト響。オーマンディとフィラデルフィア管。
カラヤンとBPO。マゼールとVPO。