>>146 アーノンクールのベートーヴェンの運命を聴いている。
凄く前衛的。レコード芸術の2016年3月の準特選盤。
金子氏はさすがに準推薦盤。こう書いている。「運命」は予想どおり
常識に喧嘩を売る大技の連続だが、こう書いている。追悼特集の
対談、金子氏と安田氏の対談。驚きに満ちたベートーヴェンの第4番。
「まさかここまで?」仰天集合体の《運命》。こう書いている。
本当に第三楽章は凄かった。39頁は最後まで前衛を貫く。
諸石氏は推薦盤。運命の仰天新解釈について載せている。
是非、御一読願いたい。2016年3月号と2016年5月号を読んでいただきたい。
たくさん聴いた人なら大変面白い演奏。