グルダのベートーヴェン・ピアノ協奏曲全集、ユニバ盤が出るが
そもそも既出盤の音ってどれが良かったんだろう

自分が持っているのは、presentとかいうドイツローカルの廉価盤CDだが
初期曲に行くほどピアノの音がペナペナして、古楽器の音を聴いているような気になる
キングあたりが出してた国内盤なんかの方が良かったんだろうか、それとも初出LPか

デッカ録音のSACD化はEmil BerlinerではなくClassic Soundがリマスターするから
多少は期待してるんだけど