大先生は結局脳内だからアマオケの本当の姿を実体験はしていない。
だからバイオリン講師まがいのことをやってみたりするんだろう。
現実はっきりしていて、レイトさんは「来るのは歓迎ですが音を出し
て弾かないで下さい」だよ。
弾いていいのは普段ろくにメンバーが集まらない練習の時。しかも弾けないこ
とを知っていた上で「頑張って弾いてください」という。だって音がしない
んだからほかに言いようもない。

いざ追い出そうとするときは、弾いてないと弾けないと責めて、弾いたら今度は
弾けてないと責める。挙句指揮者が劇的な場面で決定的な一言を言ってけりを
つける。

弾けもしないのにオケやるくらいだったらじっくり取り組んでBWV1006あたり雰囲気
出して弾けるように目指す方が有意義だと自分は思う。アマオケバイオリンでロスマ
リンをインテンポで雰囲気だけでも出せる人なんて1/3もいないよ。愛の悲しみでもね。

アマオケだらだら20年やっていてもね。20年って子供が生まれて国際コンクールに優勝するまでの時間だよね。
何となく群れて誰かをターゲットにして追い出して優越感を感じているだけの20年ね。
ソロで素人だましで程度でも弾ける曲は一つもない。