レコ芸の影響力って、やっぱりあるんですね。音楽之友社、恐るべし。
特選とか準特選とか無印とか第一で、自分の耳で判断できない人多いですね。
きっと名曲名盤とか聖書なんでしょうね。
やっぱ、いじくりまくったレコード、CDよりライヴで判断しないとね。
小澤のベートーヴェンで言うと
BPOでの4番、運命、7番、WPHとの4番、BSOとの7番、ライヴで聴いた私としては
立派なものだと思いました。
ただし、SKOでのベートーヴェンは優劣が番号によって激しく
2番、4番、7番、8番は一定の水準以上の出来ですが
第九なんて聴けたものでない。
小澤の第九はNPOのが引き締まった立派な出来なだけに、SKOのは???です。
それと小澤の評価は、聴く人の年齢によって全く違うと思います。
小澤が30代の頃から聴いてる人は、ある程度評価が高いと思います。
若い人で、SKOや水戸しか知らない人は、不当に評価が低いような気がします。