>>443
>最初は、ウィーンで学んだメータの方が有利だったけど
>最後に小澤がぶっちぎった。

どうだろう。
小澤さんは引退を視野に入れた活動をしているが、
(実質的に現状すでにセミリタイアだと思う)

メータはまだまだ若い。当面、バリバリ現役を続けると思う。
小澤がぶっちぎりだのメータが勝ちだの無意味な議論だが、
元気でより長く現役を続けた方が勝ちだとは思う。

先だってのVPO公演で「雷鳴と電光」を二人羽織よろしく
ふたりで指揮したのが本当に素晴らしかった。

前半の未完成を振った小澤さんが(たぶん疲れもあったはず)
腕ではなく足を使って(指揮台で足踏みして)指揮していたが、
あんなのは見たことがないし、なにか達人の技を見るようで
とても感激した。名人の技は凄いものだ。