>>281
私が認める認めないが、君にとってそんなに重要なことか?
「あ そう。」だけで済ませれないということは、手に小さいピアニストの企画に関わっている人なのかと想像させる。

表現上の許容範囲だから、手の小さいピアニストのショパンも売れるし、受け入れられる。
しかしながら、ペダルやズラシを使わなくても届くピアニストもいるということだ。
届くかどうか、掴み方も異なり、それによって音質もアゴーギクも微妙に変化する。ペダルの踏むタイミングも離し方も異なる。
ワルツ一つとっても、手を広げるように記譜されている。その記譜に対して、より適した演奏法はどちらかという話だ。

>>280氏が言うように、恐ろしく柔軟な手を広げて弾くのが、ショパンの奏法なのだよ。
でないと、あのように楽譜を書かない。