>>198

レスありがとうございます。ツィメルマンがポーランドのオケと録音したのは聴いたことがありますが、イマイチでした
その他の方は聴いたことがありません。探して聴いてみようと思います。

私がこの協奏曲に求めているものはポーランドを出国する決意をもったショパンの心境の解釈です。
若者の苦悩と決意をピリスとフランソワは見事に表現しています。
特に1番1楽章を聴いていると、胸を締めつけられるような切なさを感じます。
フランソワの演奏はエラートに録音したものが見事です。
フランソワはこちらの演奏で評価されるべきです。
それを聴くまではそういう表現ができるのはピリスだけだと思っていました。
ブレハッチもかなりうまいですが、まだまだピリスは超えられないと思いました。