youtubeにベームの、ウィーン響とのリハーサルがいくつか上がってるね。
ベートーベンの交響曲第7番、シューベルトの「ザ・グレート」、R.シュトラウスの「ドンファン」あたり。

ドンファンは、旋律が格好いいのに、妙に座りが悪いのが何でか分からなかったけど、
ホルンがアウフタクト(弱起)で、拍がずれてるからだったんだね。どの解説にも書いてない話だけど納得だった。

途中、「ここは、楽譜の記号が落ちてる、R.シュトラウスに確かめたから」という場面があって、
他の指揮者はとうやってるか聞きたくなった。

「ザ・グレート」のベームは厳しいくて、これが「怖い」というイメージを作ったのかな、と思った。
カーテンコールの笑顔の好々爺のイメージしかなかったから、ちょっと驚いた。