コルサコフ版のはげ山の一夜はアバドがお気に入りで2回録音してたし、
来日公演でも振ってたっけ
グロテスクという点ではストコフスキー編曲版が一番だと思うけど

展覧会の絵はアシュケナージが原曲のピアノ版と自信の編曲による
管弦楽版をカップリングしたCDが面白い
ピアニストらしく原曲のイメージを尊重してオーケストレーションしてて
ラヴェル版のような華麗さはないもののロシア的というか泥臭くて面白い
あとはやはりストコフスキー版がハリウッド映画のようで面白い