先ほど東京芸術劇場で日曜マチネー聴いてきました。
グレイトは、テンポ早めでしたが引き締まった演奏でしたね。終楽章、オーボエ良かった。

モーツァルトのピアノ協奏曲第15番は、シュタットフェルトのピアノは極めて繊細な演奏でしたが、時折読響の音に埋もれてしまうところがありましたね。

ラモーは1曲目の出だしが怪しかったですが、尻上がりに良くなる感じでした。だけど読響にはバロックは向いていない気がします。