真夏の定期を聴いてサントリーより帰宅
熱帯夜の公演に相応しく涼しげで後味良い公演となった
指揮のヴァイグレは鬼神人を驚かすといった気配は微塵も感じさせず
所詮凡人の棒振りだが腕前の悪くない職人であることは確か
少なくとも先月のマイスターなんかよりずっと聴き応えがあった
来週のシュトラウス・プロも行ってみることにする