ppからffまでのダイナミックレンジがかなり広いね。
ソロじゃもっとデカい音だしまくってると隣のババあがのたまってたがマジか?
音色も、透明な音、消え入るような音、硬軟、多種多様。某評論家は音が美しいとのたまっている
他のピアニストが弾き飛ばすようなパッセージも実に丁寧に演奏してた。
右手の同じメロディーの繰り返し時に左手の内声を浮かび上がらせるなど随所に工夫がこらされていた
玄人受けするわけだw
もともと第2番は第2楽章以外はググッとくる曲でもないからないものねだりといえようw