作曲家や作品ではなく、録音自体の解説なら読むね。
印象に残ったCDの日本語解説書はホグウッド/AAMのブランデンブルク協奏曲集。
現物がもうないので、うろ覚えだが、
録音に同行した日本人(名前は失念)が録音風景を綴っていた。
かつての勢いがないのに加え、デッカ・レコードがポリグラムに買収されて以降、
レパートリーがアルヒーフと被るのもあっただろう、縮小を余儀なくされ節約節約の録音だったが、
演奏自体はまるでコンサートをやってるかのようだった。
(後できいたら、リハーサルは前日に入念にやっていたとのことで納得がいったとのこと)
終わって帰ろうとしたら、バスがストライキで止まっていた(ロンドンではよくあることらしい)。
なんとホグウッドの運転する車に乗せてもらったらしい。