デブは何としても俺がいなかった事にする。
そうしなければ面目無いから。
デブのいつもの遣り口だから、相手にしない。
リサイタルは大変良かったけど、客のレベルは総じて高くはなかった。
アンコールのルトスワフスキ「スビト」では曲途中で
かなりの数のブラボーが飛び交ってしまったし、
一曲目のブラームスのソナタでは2楽章終わりで盛大な拍手になってしまった。
予習をしろとまでは言わないが、知らないなら進んで拍手やるなブラボーやるな。
あれで今日の客層が知れてしまった。
それでもヤンセンは当然手抜きは一切しなかったけど。
デブについては、これから奴が連れて行かれるのかと
楽しみにその様子を3分位すぐ前で見てた。
書いたように、デブはそこでは必死で職員のご機嫌取りしてた。
流石にもう追い込まれてて危機は感じてたのだろうね。
職員は鬱陶しい顔丸出しにしてたが、そんな事関係なくデブは話してた。
あれはどう見ても、「カバ早くいね。とにかく他人に迷惑かけんな。
特ブラック指定は外れないから」が職員の内心の声だな。
なお、これは中の人から聞いた話ではないよ(笑)