>>59
あの神懸かり的5番がピークと書いた者だが、今日は今日でよかった。

拍手が少し早かったが、おれの近くにいた白髪親父が始めた。
先月のスクロヴァのブル8のときのように誰も追随せず
そいつに恥をかかせたかったが、つられて始まってしまった。
そいつ開場前に中途半端な薀蓄話をしていて感じ悪かった。

第3楽章直前に音を立てながら粉末の薬をペットボトルの水で
流し込む爺さんもいた。

そのようなこともあったが演奏そのものは充実していた。
コーダのテンポは20年程前のシカゴ響との時より遅くなっていた。
それにしても鳴りまくる金管に負けない弦のうねりはさすが。
入りは7割程度だったが一般参賀のバレンボイムは上機嫌だった。

帰り際の「明日のサントリーホールのチケット、是非お求め下さい!」と
宣伝が必死だったw