今日の9番、想像もしない世界に連れてかれた
第3楽章の地の底からのような凄絶な不協和の後になんて優しさにあふれた世界が広がっていたか
終わりまでの間涙でボロボロだった。

それにしても意義深いチクルスだった。
1番、5番、9番、ブルックナーの演奏にはいろいろな可能性があり得るということを思い知らされた。
あとバレンボイムの音楽的なオーラははっきりって次元が違うレベルということも思い知った。