宇野の名前をはじめて知ったのは、クラシックを聴き始めた80年代の名曲名盤500だった。
他の評論家たちがフルトヴェングラーやカラヤンを推す中
一人で朝比奈とかハイドシェックとかを挙げていて、誰だよ、そいつはと思った。
点数配分も極端で、10点のうち8点を1位の演奏に費やし、次点の2つは1点ずつとかもよくあった。