びわ湖ホールのさまよえるオランダ人 良かったです。京都市交響楽団も
頑張っていたし、外人のソロも良かった。舞台に映像を多用する最近の欧米の
演出は安易な感じがして嫌いだけど、今回は大きな船の向こう側でド迫力。
 で、今年の9月にブラームスのドイツレクイエムを大阪でやるそうですが、
かなり期待しています。といってもド素人の私、ドイツレクイエムなんて
曲名も知らなかったんですが。予習でニューヨークフィルのを聞いてきました。
満席状態でかなり良かった。日本人も何人かいました。ことしは、あちこちで
ドイツレクイエムが演奏されるそうで。CDで聞いていたら、どこが始まりで
どこが終わりかわからないくらいでしたが、(そんなわけで、とんでもないところで
拍手が起こったりもした)、オーケストラと合唱が主役だけど、短いところで
ソプラノとバス?が歌うところがある。何かドイツリート、という感じで、
ものすごく繊細な感じ。京都市交響楽団と日本人歌手(小林さらさんと三原剛さんだったかな?) 素人合唱団に大いに
期待しています。