コロよりも、声量あるというのは余計だったかも知れない。
声量については、ある時はコロが勝ってるし、ある時はホフマンが凄い
という感じ?
間違いなく言えるのは、高い音出すのは、ホフマンの方が上手い。

海外の音楽評論家だと思うよ。
ソニーから出てる「ペーター・ホフマン ワーグナーを歌う」のCDの
ライナーノーツに、ヘルデンテナー御三家の中で、
“もっともしっかりした声を持ち、力強い歌い方をする”
と、書いてた。
別に、聴けばわかるこっちゃ。
もちろん、コロの声量がホフマンを凌駕する時も勿論あるけども。

もう、この不毛な争い止めにしまへんか?
ホフマンの声量が無いなら、32歳でバイロイトデビューとか有り得ないわけで。
バイロイトのライブも、ホフマンの声量がジェス・トーマス、
ジェイムス・キングあたりと比べて、極端に無い所とかどこにも無いわけで。
ヴィントガッセンが、そんなに全力投球型だと潰れるでぇ〜って、
心配したくらいなんやで?知らんの?

でも、イタオペなら、間違い無く、カウフマンの方が上手いし、向いてる。