なんだかんだと、片っ端から録音聴きあさっていたときがあったけど
いわゆる銘盤とされるものにも、なんらか残念なとこがあり
ってのが楽しいよね
一応、決定版といえるかもってのは俺の場合ケンペのローエングリンくらいだな
他で散々、せっかくの録音の瑕疵になってたディースカウが、このフリードリヒだけははまり役でウザさも味わい深い