-++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.51 [無断転載禁止]©5ch.io
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0899セルスレッド6 ◆k/Pt4j/z1o
2016/04/22(金) 08:16:37.76ID:So5kf1uMリヒャルト・シュトラウス
ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら
第一ホルンとクラリネット奏者には大敵の曲。昔々いたずら者が
あったとさ、の序奏に続いて、ティルのテーマがホルンのソロ。
いたずらっぽい動きがクラリネット。奏者にもユーモア精神が必要。
日本のオーケストラには、仲々遊ぶ余裕はないけれど。
本文。省略。
何も知らなくたって、ははァティルがつかまったナ、これは絞首台だ
ナ、やられたァ、ぐらいのことはちゃんとわかるようにできています。
演奏時間も十五分位でプログラムに組むのに都合よく、ドイツの
オーケストラでは常連の曲、カラヤンのような少し芝居気のある
指揮者で聞くのが面白い。
一応、カラヤンがのっているので紹介した。本がでてきた。
許 光俊教授のチャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」の
解説の本もでてきた。宮城谷昌光先生も推薦しているチェリビダッケ盤を
具体的に何分何秒はどういうシーンか解説している。まだこれを
みながら聴いていない。許 光俊教授の関係にきいてほしい。
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