-++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.51 [無断転載禁止]©5ch.io
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0640セルスレッド6 ◆k/Pt4j/z1o
2016/04/07(木) 10:07:39.86ID:0sLuPJVXヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
交響曲第36番ハ長調 K.425「リンツ」
カール・ベーム指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1974年11月12日―14日収録らしい。
ウィーン、ムジークフェラインザールにて収録。
一応、輸入盤でDVDを所持している。探していない。
視聴した限り名演だった。カルロス・クライバーとVPOは
視聴すればわかる。
レコード芸術の最新版名曲名盤500
第1位 アーノンクールとACO〈84〉9点
同率第1位 ブリュッヘンと18世紀o〈89(L)〉9点
第3位 クーベリックとバイエルン放送so〈80〉8点
宇野 功芳先生 講談社現代新書 交響曲の名曲・名盤
・ワルターとコロンビア交響楽団
・バーンスタインとVPO
許 光俊教授 「世界最高のクラシック」光文社新書
ブルーノ・ワルターの項目。
特に、交響曲第三六番「リンツ」(コロンビア交響楽団)は大傑作だ。
最初から最後まで美が溢れ続ける。ちょっと信じがたいような名演奏
なのである。この本のためにさまざまな演奏を聴き返したが、この
「リンツ」はあまりの美しさゆえ。「他のものも聴かねば」と考えつつも
、一日に三度も聴いてしまったほどだ。中略。
この「リンツ」全体を通じて、コロンビア交響楽団がまるでウィーン・
フィルかという艶っぽい表情を見せる箇所が多々あることにもびっくり
する。ことにヴァイオリンにはコケットリーすら感じられるほどだ。
CDの世界においてワルターとコロンビア交響楽団はもはや地位低下して
久しいが、私とってこの「リンツ」は依然、めったに達することが
できない美の高みが示された稀有の例なのだ。
以下、データは次項で。
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