-++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.51 [無断転載禁止]©5ch.io
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0597セルスレッド6 ◆k/Pt4j/z1o
2016/04/05(火) 18:39:00.32ID:Wt/flHECジャコモ・プッチーニ 歌劇《蝶々夫人》より。
第2幕 ある晴れた日(蝶々さん)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
演出:ジャン=ピエール・ポネル
蝶々夫人……ミレッラ・フレー二(ソプラノ)
スズキ(蝶々夫人の召使)……クリスタ・ルートヴィヒ(メッゾ・ソプラノ)
ピンカートン(アメリカ海軍士官)……ブラシド・ドミンゴ(テノール)これには
でてこないが後ほど出ているのを紹介する。
オペラに連れてって!完全版 許 光俊教授
『蝶々夫人』の項でも紹介したが、とにかく人間の醜さをこれでもかと
描き抜く演出家のアイディアと迫力に打たれる。異文化に嫌悪を隠さない
ピンカートン、気味が悪い日本の風俗……すばらしい。映画版。主人公を
演じるフレー二の顔、メークには最初違和感を覚えるだろうが、絶対に
見るべき作品。
レコード芸術の最新版 名曲名盤500
第1位 カラヤンとVPO、ウィーン国立歌劇場cho、フレー二(s)、パヴァロッティ(T)他〈74〉23点
映像作品とは別録。ピンカートンがパヴァロッティ。不滅の第1位の録音。
第2位 セラフィンとローマ聖チェチーリア音楽院o、同cho、テバルディ(s)他〈58〉13点
第3位 パッパーノとローマ聖チェチーリア音楽院o、同cho、ゲオルギュー(s)他〈2008〉10点
他のデータは次項で。
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