https://www.youtube.com/watch?v=446fktJCC_c
ジャン・シベリウス 
交響曲第5番変ホ長調作品82
レナード・バーンスタイン指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
映像監督:ハンフリー・バートン
収録:1987年9月1日、ウィーン・コンツェルトハウス
26分15秒の第3楽章アレグロ・モルトより視聴すべき。感動的。第1楽章より
いきなり視聴しないほうがよいかも知れない。
宇野 功芳先生 交響曲の名曲・名盤
シベリウスは作曲中、次のように書いている。
「日はくすみ、冷たい。しかし春はクレッシェンドで近づいてくる。
今日は十六羽の白鳥を見ることができた。神よ、なんという美しさで
あろうか。彼らは私の頭上を長いこと旋回し、くすんだ太陽の光のなかに
消えて行った。《自然と神秘と生の憂愁》。これこそ第五交響曲のテーマなのだ。」
・ベルグルンドとヘルシンキ・フィル
たとえばこの「第五」にはバーンスタイン/ウィーン・フィルという雄弁な
演奏があるがバーンスタインの濃厚な表情と体臭によって、シベリウスの
本質がどこかへ消しとばされてしまった。
以下、データは次項。