-++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.51 [無断転載禁止]©5ch.io
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0291いとしのダニー
2016/03/15(火) 09:48:22.93ID:ohnYwBE+違います。
私はコテハン使わないで発言はしないと言ったはず。
以下がかつての私の文章だ。
↓
ベームの日常の素顔は、そこらの平凡なおじいちゃんと何ら変わらない。
こんな人がVPOを振るのかと疑いたくなるほどだ。
でも、指揮台に立つと輝く。
それは、彼の後ろには、ベートーベンやブラームス、R・シュトラウス等の大作曲家、
そしてワルターや、フルトヴェングラー等の指揮者の仲間たちがついているからだ。
大勢の音楽家たちの見守りの中でベームは指揮している。
ベームは、ドイツ音楽で何をやったら良くて、何をやったらいけないという
ことを知り尽くしており、実践している。
それはドイツ音楽を守ってきた全ての音楽家たちを納得させるものなのだ。
対してカラヤンは、一人で(一代で)独自の世界を作った。
誰の助けも借りずに。
カラヤンがなぜ先輩の指揮者達にかわいがられなかったか?
それは、伝統を無視して新しい変わったことをしたから。
聴衆の興味を音楽にでなく、自分に向けさせた。
演奏法も、(運弓等)伝統と違うやり方で、音楽家たちを困惑
させたりした。
しかし、それは非常にうまくいき、彼は大衆に受け入れられた。
カラヤンの指揮姿は非常に美しい。でも、その背後には先人の音楽家たちの
姿が見えない。
このようなことで、彼は音楽家としては、亡くなるまで常に孤独だったと言える。
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