山本 直純の「オーケストラがやって来たが帰って来た!」を購入した。
カラヤンについても述べている。44頁から46頁にかけてカラヤンについて
書かれている。「なぜやめる―カラヤン」。運命の指揮をやめたことについて
書かれている。
あとでカラヤンが指揮の生徒たちに、「オーケストラはドライブするな、
オーケストラはふっちゃいけない。オーケストラに弾かせるということは、
いかにうまくオーケストラに乗って棒をふるか、ということで、それが
指揮者なんだ」といったそうだけれど、と書かれている。
今、セルのドヴォルザークの7番を聴きながらこれを書き込みしている。
この本も新しいビルで買った。